みんなでつかんだ勝利
こんにちは。久しぶりの投稿で構成にすごく悩んだ管理人です。
今回は活動記録と、ただ純粋に感動したことを綴っていこうと思います。
夏の県大会予選敗者復活戦
チーム一丸。言葉にすれば簡単ですが、そんなことはありません。
様々な環境で育った様々な個性。
その個性が生む感情や性格は、家族でさえたったひとつも同じものがありません。
ひとつの目標に向かって様々な個性が手を取り合ったとき、チームは一丸となって120%の力を引き出してくれる。そんな試合を見た気がします。

3回表、雀宮スターズさんの猛攻で1アウト満塁の大ピンチを迎えますが、エースの好投と堅い守備で無失点に抑えます。この守備から少し流れが変わってきました。
直後に迎えた3回裏の攻撃。2アウト満塁でバッターは5番キャプテンに回ります。
その初球、ライナー性の打球は一二塁間を鋭く切り裂き、2点を先制!
ここから城山打線が爆発して一気に12点を奪いました。

最終回にピンチを迎えますが、レフトのファインプレイでゲームセット。
城山クラブは3年ぶりに夏の県大会出場を決めました。

応援はチームの力
この試合、本当に多くの人が城山クラブの応援に駆けつけてくれました。
予選で戦った上戸祭学童のみんなと保護者の方々、小学校の先生方、地域の方々。
応援席にたくさんの仲間がいること、自分たちを鼓舞し続ける熱い声援があること、本当に心強かったと思います。この場をお借りして心から感謝申し上げます。
ありがとうございました。
既視感
ワールドカップ、サッカー日本代表はベスト32で優勝候補ブラジルに負けてしまいました。負けてしまったものの、チームが優勝という一つの目標に向かって戦う姿は感動を与えてくれました。日本代表は抜群のチームワークで、ベンチから大きな声援を送る姿は本当にかっこよかった。
今日、城山クラブのサブメンバーの子供たちは日本代表を同じくらい本当にかっこよかった!
ベンチから声援を送り、献身的に選手たちのサポートを行い、バット引きや球拾いをする。
彼らがいなければ流れを変える一打もなかったかもしれない。
本当によく頑張りました!偉かった!
夏の県大会本戦に向かって
夏の本戦まであと一か月、ここから最後の追い込みですね。
6年生は結果以上に悔いのない試合ができるよう、準備をしてほしいです。
私たち保護者も最後までサポート頑張りましょう!
ではまた次回!
