感動しました。
こんにちは。試合の影響で体のあちこちが痛い管理人です。
今週の城山クラブは、西部地区大会順位決定戦を宮原球場で行い、親同士も練習試合を行いました。また、順位決定戦で感動したお話をさせていただきます。
写真撮り忘れてしまい、文字だけです。すみません。
5/3 西部地区大会順位決定戦
西部地区大会順位決定戦(最下位決定戦)の相手は上戸祭学童さんで、低学年連合チームや合同合宿で仲を深めたライバルです。
舞台は宮原球場、最下位決定戦やるような場所ではないですが、両チーム気合十分です(笑)
城山クラブは初回から、先頭バッターを出してしまう苦しい展開で、守備陣のミスも重なり大きくリードを奪われてしまいます。攻撃では相手ピッチャーの好投に、あと一本が出ず点数を取ることができません。終盤に2点を取り返しますが、反撃もここまで。大きくリードされたまま悔しい敗戦となりました。
反省点や改善点は多々ありあすが、いいプレーも見られましたので今後に期待したいと思います。また、球場で試合をしたことがないメンバーも多かったので、いい経験になったのではないかと思います。
夏県予選まで1カ月と少し、悔いのないように頑張ってもらいたいです!
ちなみに親同士の試合はなかなかの泥仕合でした(笑)
みなさん、普段から体を動かしましょう!
素晴らしい選手
この日、上戸祭学童さんの3番セカンドの4年生は大活躍でした。体が大きいわけでもなく、むしろ小柄。同学年の娘よりも小さな体で外野まで打球を飛ばし、守備ではセカンドゴロを量産する彼は個人的にこの試合のMVPだったと思います。
私は野球素人ですので間違った意見かもしれませんし、失礼な発言になるかもしれませんが、彼はずば抜けた野球センスの持ち主だとか、体格に恵まれた4年生というわけではないと思います。野球が好きで、好きな野球をうまくなりたいという理由で、しっかり積み重ねてきたんだろうなと感じました。
常に上を目指して練習をしてきたからこそ、小さな体から放たれた打球は内野の頭を超え、外野の横を抜けて長打となったのだと思いました。
小さい体で試合に出る方法ではなく、彼を選手として信じ、未来を見据えて指導した指導者と保護者はすごいなあと感動してしまいました。
主観的な話で申し訳ありませんが。
先入観は、時に子供の成長の妨げになってしまいます。私たち保護者が子供達より優れている点は、経験です。
しかし、その経験が「この子はこういうタイプ」「ここまでだろう」と、無意識に成長を予測してしまうことがあります。
その結果、子どもの挑戦や成長の機会、そして本来あったかもしれない伸びしろを狭めてしまうこともあるのではないか。そんなことを考えさせられました。
親から子どもへ向ける言葉の影響は、とても大きいものです。
まだ小さな子どもたちは、親から「君はこういう子だから」と言われれば、「自分はそうなんだ」と受け止めてしまいます。
そして、自分で自分の限界を決めてしまった時、可能性の幅は少しずつ狭くなってしまうのかもしれません。
もちろん、大きな失敗やケガを避けることも大切です。
それでも、子ども自身が持っている可能性まで奪わないようにしたいと思いました。
私自身、これまでを振り返ると、知らないうちに子どもの可能性を狭めてしまっていた部分もあったかもしれないな……と反省しています。
失敗することがあったとしても、子ども自身を尊重しながら、自分の可能性は自分で見つけていってほしいですね。
……ああ、子離れって寂しい(笑)
今回も主観たっぷりのお話にお付き合いいただき、ありがとうございました!
みんなで夏県予選まで頑張りましょう。
ではまた次回!
