桜はあっという間に散る
こんにちは。マクドナルドトーナメント予選の組み合わせが決まり、気合十分の城山クラブです。今回は活動報告と共に、審判の判定について少しだけお話ししたいと思います。
今週は土曜日に小山市から来ていただいた穂積学童さんと練習試合、日曜日は午前中に練習を行いました。
練習試合VS穂積学童さん
今回は穂積学童さんに小山市から遠征していただき、練習試合を行いました。私の記憶では対戦は初めてです。ただ、県南地区のチームということもあり、強豪の雰囲気が漂っていました。
試合が始まると、「打つ・捕る・投げる」すべての基礎力が高くてミスが少ない。まさに強いチームといった印象でした!
しかし、城山クラブも負けてはいません!初回からチャンスを作り、穂積学童さんにプレッシャーをかけていきます。守備面でも以前よりアウトを取れるようになってきており、リードされながらも粘り強く食らいついていきました。
ただ、穂積学童さんはチャンスをしっかりものにする勝負強さと、打撃力を発揮。徐々に点差は広がり、今回の練習試合は悔しい敗戦となりました。
この敗戦で得た経験を今後の練習に活かし、公式戦での勝利につなげていきたいですね!この度は貴重な試合をありがとうございました!穂積学童さんのご活躍も応援しています。
審判講習会で学んだこと
少し前の話になりますが、3月22日に審判講習会に参加しました。各学童野球チームの保護者の方々や、審判協会の方々と一緒に、基礎から丁寧に指導していただきました。
細かい内容を挙げると書き入れないほどありますが、今回はその中から「特に印象に残ったところ」2つに厳選して紹介します。今後の審判活動の参考になればうれしいです。
①「止まって視ること」
一見、当たり前のことのように思えますが、とても重要だと感じました。審判は人間で、人である以上どうしてもミスは起こります。しかも私たちはプロの審判ではなく、経験の浅い立場です。つまり、ジャッジミスは誰にでも起こり得るものだという前提があります。理解していただけない方も多いですけど…。
実際に、講習会では審判協会の方であっても指導を受ける場面があり、「難しい」と感じていることが伝わってきました。野球の審判は、それだけ判断の機会が多く、奥が深いものだと改めて感じました。
だからこそ大切なのが、「しっかり視ている」という姿勢です。
試合を見ている側に「本当に見えているのかな?」と思われないように、ジャッジの瞬間はしっかりと止まり、落ち着いて視る。
この基本こそが、信頼される判定につながるのだと感じました。
②「投球判定は見栄えが大切」
ストライクゾーンをボールが通過すればストライク、外れればボール。
これは野球の基本的なルールであり、経験者でなくても知っている内容だと思います。しかし、実際に球審をやってみると、学童野球の投球判定は非常に難しいと感じました。
発展途上の子どもたちが投げるボールは、プロ野球のような直線的な軌道ではなく、山なりの軌道になることが多くあります。
そのため、ストライクゾーンを通過した後にキャッチャーの手前でワンバウンドしてしまうケースも少なくありません。
こうしたケースについて審判協会の方に伺ったところ、「ワンバウンドした投球はボールでよい」とのことでした。
ストライクゾーンを通っていたとしても、見た目(見栄え)が良くないためです。
また、キャッチャーミットが地面につくような投球も同様にボール判定になるとのことでした。
さらに、学童野球ではキャッチャーの捕球技術もまだ発展途上のため、捕り方によってストライクかどうか迷う場面も多くあります。
こうした場合も、見栄えが良くないと判断されるものはボールとするのが基本だそうです。
今回の講習を通して、投球判定において迷う場面での基準が明確になりました。今後の審判活動にしっかり活かしていきたいと思います。
審判をする保護者の皆さんも、よかったら参考にしてください。審判談義できなくて寂しいので(笑)
時間がダッシュしている
タイトルの通り桜が咲いたかと思えば、もう散り始めています。あっという間に時間が過ぎて、子供はいつの間にか大きくなる。うちの長女と次女は、友達とディズニーリゾートに行くようになりました涙
まだ一緒にいてくれるこの時間を大切に、これからも子供たちを応援していきたいと思います。
ではまた次回!
